2026年版 · 徹底比較 · 編集部厳選
Brevo(ブレボ) vs GetResponse(ゲットレスポンス) どちらを選ぶべきか?email-marketingで徹底比較
編集部 Verdict Brevo(ブレボ)が総合スコアで優勢。コストを抑えつつ多機能なBrevo、ウェビナーやAI活用ならGetResponseが選択肢に。
軸別評価
勝ち負け一目比較
比較軸
Brevo
GetResponse
料金
無料〜$9/月
△
◎ 無料〜$9/月
△
◎ 無料〜$15/月
日本語対応
一部対応
△
△ 一部対応
△
△ 一部対応
無料プラン
あり
△
◎ あり
△
◎ あり
トライアル
無料プランあり
△
◎ 無料プランあり
△
◎ 30日間
SSO / SAML
対応
◎
○ 対応
×
✕ 非対応
API連携
公開API有
△
○ 公開API有
△
○ 公開API有
使いやすさ
使いやすさが高く評価される一方、煩雑との声も
△
○ 使いやすさが高く評価される一方、煩雑との声も
△
○ ユーザーフレンドリーなUIでシンプルかつ直感的
サポート品質
応答が遅い場合がある(24時間以上かかる報告)
×
▲ 応答が遅い場合がある(24時間以上かかる報告)
◎
○ 24時間年中無休のチャットサポートを提供
学習コスト
無料プランとチュートリアルあり、使いやすさも評価
◎
○ 無料プランとチュートリアルあり、使いやすさも評価
×
△ 高度な機能には習得に時間がかかる場合がある
A/Bテスト
件名、プレビュー、送信者名、メールコンテンツでA/Bテスト可能
△
○ 件名、プレビュー、送信者名、メールコンテンツでA/Bテスト可能
△
○ A/Bテスト機能が利用可能です
詳細比較
機能・料金・サポート 詳細比較
| 比較項目 | | |
|---|---|---|
| 料金 | ||
| 無料プラン | あり | あり |
| 有料最安 | ◎ $9/月 | $15/月 |
| 機能 | ||
| 主要機能 | email-campaigns, automation, sms-marketing, landing-pages, crm, analytics | email-campaigns, automation, landing-pages, webinars, crm, ai-tools |
| 日本語 | ||
| UI日本語化 | 一部対応 | 一部対応 |
| サポート | 不明 | 不明 |
| 連携 | ||
| API | あり | あり |
| 管理 | ||
| SSO / SAML | ◎ あり | なし |
Brevo(ブレボ) vs GetResponse(ゲットレスポンス)比較
Brevo(ブレボ)とGetResponse(ゲットレスポンス)の主な違い
Brevoは旧Sendinblueで、メール・SMS・WhatsApp・チャットを統合した多チャネル型のマーケティングプラットフォームです。無料プランで月3万通まで送信できるため、コスト重視のユーザーに適しています。一方、GetResponseはメール・オートメーション・ランディングページ・ウェビナーを統合した機能重視型で、初期段階から高度なマーケティング施策を実装したい企業向けです。
Brevo(ブレボ)が向いているケース
- 多言語・多地域対応が必要:SMS・WhatsAppなど複数の通信チャネルを活用し、グローバルなキャンペーンを展開したい場合
- 低予算スタート:無料プランで月3万通まで送信でき、初期費用を最小限に抑えたい小規模事業者やスタートアップ
- シンプルな運用:複雑なオートメーションより、メール配信やSMS送信などの基本機能をシンプルに使いたい場合
GetResponse(ゲットレスポンス)が向いているケース
- ウェビナー機能を活用:オンラインセミナーやライブイベント配信を統合的に管理したい企業
- 高度なオートメーション構築:メール・SMS・ランディングページを組み合わせた複雑なマーケティングシーケンスを設計したい場合
- ランディングページ作成が必須:テンプレートが豊富で、コーディングなしで高性能なLPを短時間で制作したい場合
どちらを選ぶべきか
多チャネル・低コスト重視ならBrevo、ウェビナーやランディングページなど高度なマーケティング機能が必要ならGetResponseがおすすめです。どちらも無料プランで試用できるため、実際に使ってみてから判断することをお勧めします。
ユースケース別
あなたのケースにはどちらが向いてる?
個人・フリーランス
無料プランと低価格な有料プランで始めやすい。
✓ 無料プランで機能検証可能✓ 有料プランも低コスト✓ SMSマーケティングも利用可 △ トライアル期間がない
中小企業(5〜50名)
コスト効率とSSO対応で運用負担を軽減。
✓ コストを抑えつつ多機能✓ SSOでセキュリティと管理を強化✓ SMSで顧客エンゲージメント向上 △ ウェビナー機能は別途用意が必要
エンタープライズ(100名〜)
SSO対応により大規模組織のセキュリティと管理要件を満たす。
✓ SSOによる高度なセキュリティ管理✓ API連携で既存システムと統合✓ 多機能で多様なマーケティング戦略に対応 △ ウェビナー機能は別途用意が必要
スタートアップ(コスト重視)
無料プランから始められ、有料プランも低価格で導入しやすい。
✓ 初期費用を抑えて開始可能✓ 成長に合わせて柔軟にプラン変更✓ SMSマーケティングで顧客獲得を加速 △ トライアル期間がないため、有料機能の本格的な試用は有料プランから
FAQ
よくある質問
Q. BrevoとGetResponse、どちらが初心者向けですか? ▼
A. どちらも無料プランがあり、基本的なメールマーケティング機能は利用できます。GetResponseは30日間の無料トライアルがあるため、有料機能をじっくり試したい初心者にはおすすめです。
Q. コストを重視する場合、どちらを選ぶべきですか? ▼
A. 有料プランの最安値はBrevoが月額9ドルとGetResponseの15ドルよりも安価です。長期的なコストを考慮するならBrevoが有利でしょう。
Q. ウェビナーを開催したい場合、どちらが適していますか? ▼
A. GetResponseはウェビナー機能を標準で搭載しているため、ウェビナーを活用したマーケティングを考えている場合はGetResponseが適しています。
Q. セキュリティやアカウント管理を強化したい場合、どちらが良いですか? ▼
A. BrevoはSSO(シングルサインオン)に対応しているため、特にチームでの利用やセキュリティを重視する企業にとってはBrevoが優れています。